兄弟構成と恋愛の相性/愛のコラム

兄弟構成と恋愛の相性

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はじめまして、紅子です。
 
最近、うちの同僚のyuriが、なにかと恋愛ネタにもってくるのが兄弟構成と恋愛の相性です。
 
お兄さんのいる女の子は、長男のような人を好きになる傾向があるとか、弟のいる女子は弟気質の男性と相性が良いなど。
 
最初は、興味半分で聞いていましたが、意外と納得されるかたも多いので今回のテーマにしてみました。
 
カウンセリングでも、最初のカウンセリングでは家族構成や兄弟構成を聞き、性格特性をみていくので、それを恋愛にあてはめて考えるのもあながち的外れてもないとおもいます。
 
では、兄弟構成と性格はどのような関係にあるのでしょうか。その兄弟構成による性格の特徴と恋愛の傾向を見ていきたいと思います。
 
 
 
長男または長女の場合:
 
まずは、第一子である長男や長女の場合です。
 
兄弟で最初に生まれた人の場合、幼少期に両親の愛情がしっかりと注がれて育ちます。
 
しかし、途中で弟や妹がうまれることにより、親の愛情や注目が奪われてしまうという事態に陥ります。小さいうちにお母さんやお父さんの気を引こうとイタズラをしたり、少し拗ねたりして「お兄さん(お姉さん)なんだから!」と、たしなめられているお子さんをよく見ますね。
 
そこで長男長女の人は、再び愛情を注いでもらえるようにと弟妹たちの面倒をみて、親から認めてもらえるよう努力する人が多いと言われています。
 
幼少期や学童期の幼い頃から親や、家族に認められるために自立していく事を覚えるため、長男や長女は我慢強い性格の人や面倒見の良い人が多いのが特長です。
 
 
 
では、恋愛ではどのようなことがいえるのでしょうか?
 
長男長女同士の恋愛では、お互いしっかりものであるためお互いを支え合える良い関係を築くことができると言われています。
 
家族構成では、両親のような離れた年上の家族と弟妹の年下の間に挟まれるため、家族の中でそれぞれの関係性をとらえることがうまく、恋愛においてもお互いの関係性を客観的に考えることのできる人です。そのため、パートナーからすると、刺激が少ないとかんじてしまうこともあるそうです。
 
しかし、しっかり者で普段は甘えたりする素振りをみせることはあまりないぶん、二人きりになると恋人に甘えてみたりなど、恋人にしかみせない部分が多いのも長男長女の特徴です。これは、弟妹ができ、両親から部分的にしか愛情が注がれなかったため、もっと愛情を受けたいという本来の抑圧された感情がパートナーと関係の中に現れるためだと考えられます。そのため、近年話題になったツンデレタイプと呼ばれるタイプが長男長女に多いとされる理由にもなっています。
 
これらをまとめると、長男長女の恋愛は、少し盛り上がりに欠けるものの手堅く堅実な恋愛には向いているといえるでしょう。また、頼りにされることが、嬉しいため兄妹で一番最後に生まれた人との相性がいいのも特徴です。
 
 
 
兄弟で一番最後に生まれた人の場合・末っ子の場合:
 
次に、兄弟で一番最後に生まれた人の場合や末っ子の場合です。
 
一番最後に生まれた人は、自分より年上の人に囲まれて育つため、甘え上手で困ったことがあると人に頼る傾向があると言われています。
 
また、生まれた時からすでに姉や兄がおり、成功や失敗などを手本としてみて育っているため、要領よく物事をこなしていける人も多いようです。
 
しかし、ことあるごとに年上の兄姉たちと比べらたり、お下がりですまされたりするため、それが引き金となって負けん気の強さやチャレンジ精神が培われていく人が多いのも特徴です。
 
 
 
では、このタイプの恋愛傾向はどうでしょうか。
 
兄弟で一番最後に生まれた人の場合、幼い頃から周囲に大人の人が多いため、自分より年上の人といることが落ち着くことが多いのが特徴です。
 
周囲をよく観察し、要領よく振る舞うのが得意である一方、基本的に周囲に守られてきて育っているため嘘をついても、それぞれの関係性を冷静に捉えることが苦手なためにバレてしまうことが多いタイプでもあります。
 
一般的に長男長女のような面倒見の良い人との恋愛のほうがうまくいくと言われており、自分にない部分への尊敬や憧れが恋愛感情に変わっていくことも多いタイプといえます。
 
まとめると、尊敬できる年上の人に対し恋愛感情を抱くことが多く、堅実的であるかどうかよりも楽しい付き合いを求める傾向があるタイプといえます。
 
また、面倒を見てもらえる人が多かったぶん、自分は基本的に愛されていることを疑わない人が多いのも特徴です。
 
 
 
中間子・真ん中の子ども場合:
 
上下両方の兄弟に挟まれて育つ中間子は、兄・姉でもあり、弟・妹でもあるという曖昧なポジションです。
 
そのため、親の愛情や注目が上下に分散することから、自分の居場所や地位を築くためにはっきりとした自己主張やコミニュニケーションの仕方を身に付けていくようになることが特徴です。
 
このタイプは、目立ちたがりで甘えん坊になるか、家族からあえて距離をとり、独立独歩の道を進むようになるタイプに分かれることが多いと言われています。
 
また、中間子・真ん中の子どもは上下の兄妹に揉まれて育つために、空気を読むことや距離感を図ることが得意になる人が多く、同年代の集団生活の中で馴染むのが早い人が多いようです。
 
では、中間子・真ん中っ子の恋愛傾向はどうでしょうか。
 
真ん中の子どもは兄妹の中で、良い意味でも悪い意味でも大人と子どもの両方を経験する機会が多いといえます。
 
経験が多いことを良い意味で捉えると、上下の兄弟をしっかり見て育っているため、異性においても外見ではなく、内面や人間性を重視する人が多いと言われます。また、自分をしっかりもち、周りの兄弟を見ているため、恋愛において騙されにくいタイプといえます。
 
経験が多いことを悪い意味で捉えると、大抵のことは経験をして育ってくるため、興味の移り変わりが激しく、恋愛が長続きしないことがあげられます。甘えることもでき、甘えさせることもできるのですが、万能タイプなために、カップルに対して飽きてしまうことが多いかもしれません。
 
これらをまとめると、中間子・真ん中っ子の恋愛傾向は、異性に対しても同性に対しても万能タイプであるため交友関係や恋愛に対しても積極的である一方、誘惑も多く飽きっぽいことが特徴といえます。
 
また、このタイプは、一人っ子との相性が良いと言われています。これは、お互いの環境に対する尊重や憧れが恋愛に発達し、お互いにない部分を補えるカップルになるためです。
 
 
 
一人っ子の場合:
 
一人っ子は、親の愛情を一身にうけることができるために周囲から甘やかされて育ったという印象に見られがちですが、一人っ子であるために逆に親から厳しく躾けられたひともおり、そのため芯の強さが養わられている人もいるようです。
 
ただ、一人っ子には両親の愛情を奪い合う兄弟がいないため、マイペースで競争には無関心な人も多く、人との距離を保つことや、気を配ることが苦手な人が多く見られます。
 
その分独創的な世界観から、恋愛以外のことに才能を発揮できるひとも多く、音楽や芸術などの面で活躍する人もいます。
 
 
では、一人っ子の恋愛傾向についてはどうでしょうか。
 
一人っ子の場合、同世代の家族がいないために基本的に恋愛にのめり込むということを嫌い、相手の反応が薄いとすぐに諦めてしまう傾向があるのが特徴です。
 
また、一人っ子の場合寂しさから恋愛を求める傾向もありますが、元々が一人であることが基本なので、一人の時間を必要とする人もいます。
 
まとめると、一人っ子は誰かといる時間と、一人でいる時間の区別をはっきりさせる人が多く、兄弟のいるパートナーには不安や不信感を感じさせてしまうことがあります。
 
しかし、自分の時間を大切にするパートナーにとってはお互い尊重できる恋愛に発展することもあります。そのため、一人っ子の場合、中間子・真ん中っ子のような万能タイプと相性がいいと言われています。
 
このように、家族構成からみた恋愛の相性は比較的納得のいく関係性になっていました。
 
意外な組み合わせと思われたかたもいると思いますが、人によって付き合いやすい、付き合いづらいなど感じることはあります。
 
もちろん、成長の過程によって色々人付き合いは変わっていくものですが、もし、いまの恋愛について悩みがあったらこのような基準をみながら関係性を見てみるのも一つの手だとおもいますね。
 
 
 
アズリリースタッフ 紅子
 
 
 
 

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