男性脳と女性脳 すれ違いが起きる原因/愛のコラム

男性脳と女性脳 すれ違いが起きる原因

「どうして男性はこういう考えなの?」「どうして女性はこうなの?」
など、異性に対してイライラしてしまった経験のある方は多いと思います。
 
こういった問題が起きる要因として、
“男女間の中で求めているものが違うのでは?と思われます。
 
 
男性脳と女性脳にはそれぞれ特徴があります。
 
【男性脳の特徴】
・一点集中型
・作業の過程で無駄が起きるのを嫌う
・人の気持ちや自分の気持ちに鈍感
・集中力がある
・物事を合理的に解決しようとする
・基本的には常に冷静
 
【女性脳の特徴】
・同時進行型
・感情移入しやすい
・人に話すことで整理をする
・人の気持ちや自分の気持ちに敏感
・洞察力がある
 
などが主な特徴として挙げられるでしょう。
「あるある!」と、共感した特徴もあったのではないでしょうか?
 
 
ここからいくつかピックアップして、
実体験(あくまで主観的なものにはなりますが)を交えながら詳しく見てみましょう。

1.一点集中型と同時進行型

これは男性脳と女性脳の代表的な特徴です。
「男性は一度に1つのことしかできないけれど、女性は一度に2つのことができる」
というのは、確かによく聞きますよね。
 
個人差はありますが、確かに男性は一点集中型だといわれています。
一つの物事に対する集中力は女性よりは勝っているかもしれませんが、
掃除機をかけながら電話をする、朝ご飯を作りながら子供の支度をするなど
何かを同時進行することに関しては、不得意な場合が多いかもしれません。
 
一方で女性は同時進行型だといわれており、
電話をしながらマニュキアを塗る、洗濯機を回して朝ご飯の準備をしながら子供の世話をするなど
一度にいくつかの物事を進めることを得意とする女性は多くいます。

 

2.男性は合理的に物事を進めることができる!?

これは実体験なのですが、
以前の職場である社員が大きなミスをしてしまいました。
その時、男性の上司はまず部下にミスの重さを認識させるために叱ったものの、
すぐに「ミスをどのようにしてカバーするか」という話に変えていました。
 
しかし女性の上司は感情的になってしまい、解決策を考える前に
1時間近く感情をぶつけていました。
正直そこでかなりの時間のロスな気もしますが…。
 
個人差もありますし本人の性格なども関係はしていますが、
男性脳と女性脳の違いが顕著にあらわれた出来事でした。
 
女性脳は感受性豊かで洞察力もありますが、
物事の解決は男性脳のほうが向いているのかもしれませんね。

 

では本当に、
男性と女性の脳構造に違いはあるのでしょうか?
実際に1000人の男女の脳をスキャンし、脳構造のちがいを研究した
米ベンシルバニア大学の神経学医ラギニ・ヴァーマ氏によると、
 
「男性の脳神経は前後の結合が強く、女性の脳神経は左右の結合が強いことが判明した。
これは、男女が「まるで異なる種」といえるほど違うことを意味する」
 
と結論付けました。
 
この実験結果データを元に男女の特徴をまとめると、
 
【男性の特徴】
・ロジカルで決断力がある
・情報処理能力が高い
・人の感情を読み取るのが苦手
・主にひとつのことにしか集中できない構造になっている
 
【女性の特徴】
・少ないエネルギーで複雑な仕事を能率的にこなすことができる
・左右の脳神経の結合が強いので、複数のことを同時進行させることが得意である
・人の気持ちを直感的に察することができる
・赤ん坊の泣き方でなにを求めているかが判断できる
 
 
最初に挙げた特徴と類似している部分もありますが、
やはり普段の行動や出来事で生じたことで男女の特徴を感じられます。
 
 
さて、様々な特徴を見てきましたが、
男女の特徴は「互いの不得意な部分」を補えるようになっているようにも思えます。
お互いの特徴を理解して、尊重し合うのが人付き合いを円滑にするコツかもしれませんね。
 

 

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