恋愛遺伝子「恋愛と脳の関係」/愛のコラム

恋愛遺伝子「恋愛と脳の関係」

 


みなさんは好きな人をどうして好きになりましたか?
相手のルックス・声・性格・匂いなど色々な理由があると思います。
そんな恋の落ちるとき実は脳や遺伝子が関係していたことはご存知でしょうか?

人は恋に落ちているときには、脳の腹側被蓋野という部分と尾状核という部分が
活性化するそうです。

これらの部分では快楽を与える神経伝達物質のドーパミンが分泌されておりドーパミンは
人に集中力をもたらし、やる気を起こさせる物質です。
ちなみにドーパミンというのは人が緊張状態のときに分泌されます。

つまり恋に落ちた瞬間、ドーパミンは0.2秒で脳内を駆け巡り、脳のエネルギーとなります。

そして男女共に恋に落ちるとオトキシンというものが分泌されます。
オトキシンはロマンティックと思う人間の感情、母乳をあかちゃんにあげたときの喜び、
オルガズムなどを送る第一次性的刺激ホルモンのことです。
別名愛情ホルモンといわれています。

よって恋に落ちる瞬間は脳と関係があるということです。

 

続いて遺伝子と恋愛の関係についてです。

みなさんは恋愛をするにあたって相性を気にされる方も多いと思われます。
恋愛でも友人関係でも相性はとても大事なものです。

「でも相性なんてどうやったらわかるの?」という疑問がでてきますよね?

私は異性との相性を判断する上の方法の1つとして相手の匂いが自分の好きな匂いかどうかです。

これは匂いが臭い臭くないとかではなく相手の匂いが自分の好きな匂いがどうか。

この匂いで人を好きになるということは本能的に自分の遺伝子が好きと指令をだしているということが
科学的に証明されています。

ではその遺伝子とはなんでしょうか?

 

 

【HLA遺伝子】

それがHLA遺伝子というものです。

HLA遺伝子は白血球の血液型といわれおり 別名 恋愛遺伝子 といわれ恋愛の相性診断の
一つとして注目されています。

HLA遺伝子は親から子に受け継がれるもので、このHLA遺伝子は異性をひきつけるフェロモン
としての役割があり、異性に対する好き嫌いの感情に本能的に影響を与えているといわれています。

思春期の娘がよく「お父さんの匂いは臭いから洗濯物一緒にしないで!」といいますよね?

これは匂いで自分の親を判断し自分の遺伝子から遠ざけているのです。

これは動物社会でも同じです、強い子孫を残し種の多様性を維持しなければならないので
自分の親と交尾をしないように本能で嗅ぎ分け多くの子孫を残していきます。

つまり自分にとっていい匂いと感じる人程自分と相性がいいということです。

ではこの匂いというのはどこからでているのでしょうか?

 

 

【アポクリン線】

それはアポクリン腺という汗腺から分泌されているといいます。
アポクリン線は体の特殊な部分に存在する特徴があります。脇の下、性器の周辺、耳の穴など、
性的なニュアンスが感じられる部分にあります。

よってアポクリン線の目的は汗をだし温度調節をすることではなくにおいを作ることなので
そういった部分に集中しているのです。

この匂いが恋愛遺伝子によって嗅ぎ分けられ本能で自分との相性を判断しています。

 

つまり悪い方向で捉えると、この相性がよすぎる相手と出会い大恋愛をすると
中々離れられない傾向にあるのでは?と思います。

私の周りでもとんでもない男性とお付き合いしている子がいますが、中々離れられていません。

その子達に「彼の匂いは好き?」と聞くと「彼の匂いはとても好き‼」といいます。

匂いがすべてだとは思いませんが、離れられない原因の1つとして本能的なものも
関係しているのではと思います。

 

実際に女性20代~30代の女性100人に
「あなたは相手を好きになる要因として匂いは関係あるか」
アンケートをとったところ

関係あると答えた人は 69%
関係ないと答えた人は 9%
特に気にしていないと答えた人は 22%

でした。
この結果からもわかるように異性を好きになる要因として匂いはかなり関係あるということがわかります。

匂いがすべてではありませんが、皆さんも相手との相性を判断する上でこれから「匂い」という
本能的な判断に任せてみてはいかがでしょうか?

 

 

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